コ・ス&チン・セヨン主演「オクニョ 運命の女(ひと)」視聴率22.6%で放送終了“有終の美”

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MBC週末ドラマ「オクニョ 運命の女(ひと)」(脚本:チェ・ワンギュ、演出:イ・ビョンフン、チェ・ジョンギュ) が自己最高視聴率を更新して放送終了した。

視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、6日に韓国で放送されたMBC「オクニョ 運命の女(ひと)」の第51話は視聴率22.6%(以下、全国基準) を記録した。これは既存の自己最高視聴率と同率だ。

これを受け、「オクニョ 運命の女(ひと)」は再び自己最高視聴率を記録し、有終の美を飾ることになった。特に放送終了まで変わらず同時間帯の1位の座をキープした点で、さらに意味がある。

KBS 2TV週末ドラマ「月桂樹洋服店の紳士たち」の第22話も31.5%を記録し、再び自己最高視聴率を更新して注目を集めた。MBC週末ドラマ「吹けよ、ミプン」は13.0%にとどまった。