4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本料理の人気ランキングについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は寿司。

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2016年11月4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本料理の人気ランキングについて紹介する記事を掲載した。

記事によると、最も人気のある日本料理はラーメンだという。2位以下は順に、刺身、とんかつ、すし、天ぷら、焼き魚、カレー、焼き肉、お好み焼き、すき焼きだった。

この結果に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本のラーメンは確かにおいしい。中国人の口にも合う」
「ラーメンも刺身も中国から伝わったものだけどね」
「日本料理といえばやはりすしや刺身だろう。日本のラーメンはベトナムのフォーほど人気はない」

「焼き肉が一番おいしい。特に和牛」
「韓国の焼き肉とは違って、日本の焼き肉はタレがうまい」
「日本の焼き肉は韓国焼肉よりずっとおいしい。ただちょっと高い」

「やはり中華料理には及ばないな」
「中国人として中華の美食を支持する。和食より種類が豊富だ」
「おいしそうには見えない。やっぱり臭豆腐が食べたいな」

「天ぷらは超油っこい」
「カレーは気持ちが悪い」
「日本のカレーはあっさりしすぎている。インドカレーとは違うよ」

「とんかつは上海料理だと思うが」
「日本人はラーメンを食べる時に音を立てる習慣があるよね」
「日本の食べ物はあっさりしたものが多いから長寿なんだと思う」(翻訳・編集/山中)