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深夜ドラマシリーズの劇場版『続・深夜食堂』の公開初日舞台挨拶が5日(土)都内で行われ、主演の小林薫さん、共演の佐藤浩市さん、河井青葉さん、池松壮亮さん、小島聖さん、不破万作さん、綾田俊樹さん、多部未華子さん、オダギリジョーさん、そして松岡錠司監督が登壇。作品にちなんで“縁を感じた時”を聞かれたオダギリさんの珍回答に、会場は笑いに包まれました。


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オダギリさんは「縁を感じる時は?」との質問に「今日の話です」と切り出すと「朝ごはんを食べようと思って、オカズを常備してあるハムにしようとしたら賞味期限が切れていた。常備しているものって食べようと思った時に必ず賞味期限が切れている。“縁がないなあ”と今朝思って来ました」と珍回答。

さらに作品が海外から評価を受けていることについて感想を求められると「ドラマと映画を含めて42本を作る大変さは、キャスト・スタッフの愛情のなせる業。お金がない中でやって来たのは凄い。マネのできない奇跡的なこと」と質問趣旨とずれた答えで、松岡監督からは「だから海外の反応の話し。それじゃ話の筋がおかしくなるでしょ!」とのお叱りが。

するとオダギリさんは「なんでこんだけの人前で怒られないといけないの?今日来なきゃよかった」とスネてみせて、会場を笑いで包みました。


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一方、ドラマ版スタート時からマスター役を務めている小林さんは「キャスト・スタッフを含めてそれぞれがプロの仕事をして出来上がった作品。レギュラードラマ枠でも映画でもそう簡単に作れないものを成し遂げた。つくづく奇跡的な作品だと思う」と初日公開に晴れ晴れした様子。

佐藤さんは「薫さんとご一緒するのは30年ぶりくらい。時間を経て再び共演できる嬉しさはこの世界だからこそ味わえるもの。お互い老けたと思いますけど」と嬉しそう。また佐藤さんは「この後に人様の結婚式に行かなければならなくて、初日舞台挨拶の日に結婚式……いやー、縁があるって幸せですねえ」と奇遇に顔をほころばせていました。


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同作は、漫画家・安倍夜郎による人気コミック「深夜食堂」を原作にしたドラマシリーズの劇場版第2弾。深夜になると開店する寡黙なマスターが腕を振るう“深夜食堂”を舞台に、ワケアリ客たちの人生模様を描く。

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