11月5日、TOHOシネマズ新宿にて映画『溺れるナイフ』の初日舞台挨拶が行われ、出演する小松菜奈さん、菅田将暉さん、重岡大毅(ジャニーズWEST)さんらが出席しました。


(c)Nosh

『溺れるナイフ』は、気高く危うい一生に一度の恋と衝動を描いた、誰も出会ったことのないラブストーリーです。

Noshでも主演の小松さんがインタビューに答えてくださいました♡


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この日の小松さんは、透け感がかわいらしい、白を基調にしたロングワンピースで登場。


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儚げな美少女の雰囲気を引き立てていて、濡れた感じのヘアもよくお似合いです。


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とにかく大変な撮影だったと話す小松さん、「本当に過酷すぎて、私はいつも明日死ぬんじゃないかという感覚でした。今日、初日を迎えられて純粋にうれしいと思います」と感慨深そうに客席を眺めます。

そんな小松さんと激しい恋に落ちていくコウちゃん役の菅田さん。


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今年だけで9作品に出演している大人気俳優ですが、恋愛映画の主演は本作が初めてだそう。

恋愛映画といえば、同世代の山粼賢人さんの名前がよく聞かれますが、菅田さんは「山粼賢人、仲がいいですけどすごいなと思いました。格好よくなきゃいけないというか、美しくなきゃいけないというか。そうじゃないと“こいつら、何やっているんだろう”で終わってしまうんです。劇中も甘いシーンばかりじゃないので……、バランスですよね」と語ります。

さらに、「現場で『コウちゃんらしいキスの仕方が見たい。顔面に唾を吐いてくれ』と言われて。『わかりました』と言ったんですけど今考えればハードなことをしました。コウちゃんならではですよね」と、きっと後々まで語り継がれるであろう名シーンについて話していました。


(c)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

一方、一途に夏芽を思い続ける大友役を演じた重岡さん。

監督からは「重岡さんは“俺はあんなにつくさない”と言っていましたけど、それは違います。きっと重岡さんは運命の女の子と、ああいう恋愛をするんだぞと思って撮りました」と言われると、重岡さんは「つくします、僕は(笑)」と嘘か誠か話を合わせ、会場を湧かせていました。


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『溺れるナイフ』は全国ロードショー中です。

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