「本能寺ホテル」ポスタービジュアル (C)2017「本能寺ホテル」製作委員会

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 綾瀬はるかが主演し、堤真一が織田信長を演じる映画「本能寺ホテル」の予告編&ポスタービジュアルが、このほど完成した。映像は信長の運命を知る繭子(綾瀬)が約400年前の本能寺にタイムスリップする姿を軸に、物語の一部始終が目まぐるしく映し出され、最後は繭子の「歴史、変えちゃった……?」というつぶやきで締めくくられている。

 2011年に興行収入16.2億円を記録した「プリンセス トヨトミ」の製作・出演チームが再結集し、日本史最大の謎といわれる本能寺の変を題材にした完全オリジナルストーリー。結婚という人生の岐路に立つ繭子は、京都にある“本能寺ホテル”に宿泊する。エレベーターから降りると、そこは1582年の本能寺であり、繭子は明智光秀に襲撃される直前の信長に出会う。

 予告では、素朴な魅力を振りまく綾瀬や、甲ちゅう姿の堤、信長に仕える森蘭丸役の濱田岳のほか、新たに八嶋智人や加藤諒らが登場。炎に覆い尽くされた本能寺、大規模の合戦シーンも収められており、壮大な歴史ロマンへの期待が高まる仕上がりとなっている。

 「本能寺ホテル」は、平山浩行、田口浩正、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫らが共演。2017年1月14日に全国公開される。