6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本を訪れた韓国人がある言い間違いで恥をかいたとの体験談をつづった。資料写真。

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2016年11月6日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本を訪れた韓国人がある言い間違いで恥をかいたとの体験談をつづった。

幼い頃から日本のサッカーゲームに親しみ、ゲーム中に出てくる「素晴らしいスピード」という日本語がすっかり頭に刻み込まれているというスレッド主が、日本を旅行中に、飲食店で「割り箸をもう一つください」と伝えるつもりが、「スバラシ・ワン・モア」と言ってしまった。頭に染み付いた「素晴らしい」の語が、「割り箸」とどうしても「ごっちゃになってしまう」のだそう。

店員にクスクス笑われ恥ずかしかったと語るスレッド主に、他のネットユーザーからは「面白い」「全部英語で言えばよかったのに」「ただ『箸』と言えばいい」「大丈夫。僕は以前、日本で『チョッカラック・ハナ』(韓国語で箸1膳の意)と言ったらちゃんと持って来てくれたよ」などのコメントが寄せられたほか、こうした間違いの「かわいらしさ」を指摘する声もあった。

「かわいらしい間違い。外国人が韓国語を言い間違うと笑ってしまうけど、せせら笑いはしないから大丈夫だよ」「『チョッカラックください』って、なんだかかわいい」「外国人がつっかえながら話すのはかわいいと思う。『チョッカラック』もいいね」など慰めのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/吉金)