首位の名古屋はラストプレーで勝ち点2を落とす…9発快勝の大阪が首位浮上!《ゼビオFリーグ》

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▽6日にSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第18節の4試合が行われた。アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台は、浜松が3-2で勝利。名古屋オーシャンズvsデウソン神戸は、5-5のドローに終わった。シュライカー大阪vsバサジィ大分は9-0で大阪が圧勝。湘南ベルマーレvsフウガドールすみだは3-2で湘南が勝利している。



◆アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台

▽11位の浜松(勝ち点9)と12位の仙台(勝ち点8)の一戦。試合は7分に山蔦一弘がネットを揺らし浜松が先制。さらに9分には野嶋倫が決めて、浜松がリードを広げる。後半に入っても24分に田中智基がミドルシュートを決めて浜松が3点目奪う。仙台はパワープレーで得点を目指すと、33分には井上卓が決めて1点差に。37分には南本晶が決めて1点差に詰め寄る。しかし最後は浜松が守り切り、3-2で勝利した。

◆名古屋オーシャンズvsデウソン神戸

▽1位の名古屋(勝ち点42)と8位の神戸(勝ち点24)の対戦。試合は壮絶な展開となった。先制したのは神戸。7分に岡田彬伸が抜け出してネットを揺らす。しかし、先制を許した名古屋はここから猛攻。8分に前鈍内マティアスエルナン、15分にセルジーニョ、18分に橋本優也が連続得点しリードを2点として前半を終える。後半も名古屋ペース。23分に安藤良平、27分にシンビーニャがネットを揺らし4点リードとする。しかし、神戸がここから凄まじい粘りを見せる。30分に岡崎チアゴが1点を返すと、31分、36分に稲田瑞穂がパワープレーから得点し1点差に。そのまま名古屋が勝利するかと思われたが、パワープレーから原田浩平が40分に決めて試合終了。5-5のドローに終わった。

◆シュライカー大阪vsバサジィ大分

▽2位の大阪(勝ち点40)と5位の大分(勝ち点26)の対戦。大阪が驚異のゴールラッシュを見せる。開始12秒でアルトゥールがネットを揺らし大阪が先制すると、5分に永井義文、15分に小曽戸允哉、18分にチアゴがゴールを奪い、4-0で前半を終える。後半に入っても大阪のゴールラッシュは止まらない。28分に加藤未渚実が5点目を決めると、30分に小曽戸、33分にアルトゥール、36分にチアゴとそれぞれこの試合2点目を記録。トドメは38分に水上洋人がネットを揺らし、9-0で圧勝。名古屋を抜いて首位に浮上した。

◆湘南ベルマーレvsフウガドールすみだ

▽10位の湘南(勝ち点11)と3位のすみだ(勝ち点35)の対戦。ホームの湘南が意地を見せた。5分に刈込真人がゴールを奪い湘南が先制すると、13分に大紱政博が追加点を奪う。首位を目指すすみだは後半に反撃。26分に西谷良介がネットを揺らし、1点を返す。しかし、30分に湘南はオウンゴールで追加点。すみだは32分に清水和也が1点を返すも追いつけず。3-2で湘南が8試合ぶりに勝利した。