5日、上海市にある「マダム・タッソーろう人形館」に、台湾の俳優ウォレス・フォのそっくりさん人形が新たに加わった。

写真拡大

2016年11月5日、上海市にある「マダム・タッソーろう人形館」に、台湾の俳優ウォレス・フォ(霍建華)のそっくりさん人形が新たに加わった。新浪が伝えた。

【その他の写真】

5日、ウォレス・フォが人形の除幕式に出席。非常に完成度の高いそっくりさん人形に驚いたようで、「こんなに似ていると予想もしなかった」とコメント。人形制作のため、顔や体のあらゆる部分を数時間かかって計測したが、顔の表情さえ動かしてはならず、苦しい時間を過ごした。しかし、その苦しみを乗り越えたかいがあったという。

現在のウォレス・フォは、清朝を舞台にした時代劇ドラマ「如懿傳」を撮影中のため、スキンヘッド姿。人形は髪がふさふさして、これまでに見慣れてきたウォレス・フォを再現している。スキンヘッドについては、「髪をセットしないでいいので便利」とかなりお気に入りの様子。「作品のため犠牲を払うのは、俳優として当たり前。それに、あまり外見を気にするほうではないので」と大らかに語っている。

今年5月、女優のルビー・リン(林心如)と交際関係にあることを発表し、7月にバリ島で挙式。さらに9月にはルビー・リンが妊娠を発表し、現在は6カ月目と見られている。来春にもパパになる予定のウォレス・フォだが、妻子についての質問は、この日はシャットアウトされている。(翻訳・編集/Mathilda)