SUPER JUNIOR、デビュー11周年を迎えファンに直筆手紙を公開

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SUPER JUNIORがデビュー11周年を迎え、ファンに手書きの手紙を贈った。ファンへの愛情が感じられる手紙だった。

6日、SUPER JUNIORの公式SNSには、メンバーたちの11周年記念メッセージが掲載された。現在活発な活動を繰り広げているメンバー、軍入隊中であるメンバーたちが、ファンへの大切な気持ちを表した。

入隊3ヶ月前、女優キム・サウンとの結婚でファンを驚かせたソンミンは、「すみません。入隊前にファンの皆さんを傷つけたことが今でも胸が痛く、悲しいことです。そのつもりではなかったのですが」と書いた。

さらに「本当に傷つけたくなかったし、メンバーにも被害を与えたくなくて、長い間たくさん悩み、会社と相談もしていました」とし、「どのように伝えれば最も良いのか準備もたくさんしてきたが、いざ事が考えていたものとはあまりにも異なって流れて行き、もどかしくても何も言わずに耐えることしかできることはなかったです」と話した。

続いて「何の話も伝えなかったため、当然誤解をしてもおかしくないだろうと考えました」としながらも、「感謝の気持ちだけで、ただ努力で報いたい、そして会いたいです」とつけ加えた。

ヒチョルは「振り返ってみると様々な風波の中でもよく乗り越えられた。そうでしょう? 僕のために対抗してくれた皆に、申し訳ないと思ったことが多い」と、ファンへの謝罪と感謝の気持ちを伝えた。

イェソンは「一つ一つ年をとるにつれて、少し心配もありましたが、それよりずっと大きな大切さを感じることができます」と書いた。自分のことを除隊まで47日残した兵長だ、と紹介したシンドンは「軍生活をしていて大変なことがなかったと言ったら嘘になります。大変だったけど1日も早くELF(SUPER JUNIORのファンクラブ) のSUPER JUNIOR シンドンに戻る」と約束した。ドンヘも「僕は健康で元気に過ごしているので心配しないでください。皆さんにもう少しで会えるので今からドキドキしています」と伝えた。

ウニョクは「軍服務も8ヶ月ほど残っていますが、ゴム靴は絶対反対に履かないで(除隊を待てずにほかの男に行かないでという意味)、ちゃんと待って、私たちが履かせてあげる花靴を履いて、花の道だけ歩いていってください」と、ウィットに富んだコメントを残した。

シウォンは詩人チョン・ジヨンの詩を取り入れ、ファンたちへの懐かしい気持ちを表した。リョウクはファンたちを“赤ちゃんたち”と称し、美しい気持ちを表現した。ファンにだけでなく、メンバー一人ひとりへの手紙も郵便で送ったと話した。

匿名性の大切さが分かったと、自分の名前を明かさずに書いたキュヒョンはファンたちを「息をするように慣れている」と表現した。イトゥクは「11年間一番たくさん言った言葉は、ごめんという言葉…」と、ファンへの感謝の気持ちと、申し訳ない気持ちをもう一度文章で表現した。