台北市政府捷運工程局提供

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(台北 6日 中央社)台北メトロ(MRT)信義線東端部の延伸工事が、7日にも起工する。象山駅から1.42キロの区間が掘削される予定で、2022年の完成を目指す。

象山駅から約490メートルの地点には新駅を設置。周辺には奉天宮やハイキングに人気の虎山、豹山、獅山、象山がある。台北市政府捷運工程局は、同市の東西方向の移動利便性や沿線の生活水準と居住環境の向上を図るとしている。

信義線は7年11カ月の歳月を費やし、2013年に中正紀念堂−象山間6.4キロが開通。淡水線と直通運転を行っている。

(劉建邦/編集:齊藤啓介)