今秋一番の涼しさ  桃園・新屋で最低気温17.5度/台湾

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(台北 6日 中央社)放射冷却の影響で6日早朝は北部を中心に気温が下がった。桃園市新屋では午前6時7分に最低気温17.5度を観測。平地としては今秋一番の涼しさとなった。中央気象局によると8日以降は北東からの季節風が強まり、秋らしさが続く見込み。

最低気温は新北市板橋で18.6度、同市淡水、宜蘭、新竹でも18.9度を観測した。6日は偏東風の影響で穏やかな秋空となり、最高気温は北部で28〜29度、中南部では30度以上に達する予報。ただ、今夜からは空気中の水蒸気が増え、天気は下り坂。10日頃まで雨の降りやすい空模様となりそうだ。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)