出演作が続々のトム・ホランド
 - Mike Marsland / WireImage / Getty Images

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 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日〜日本公開)でスパイダーマン役を務めているトム・ホランドが、発明家トーマス・エジソンさんの伝記的映画『ザ・カレント・ウォー(原題) / The Current War』に出演するとDeadlineが報じた。

 1880年代を舞台にエジソンさんとそのライバル、ジョージ・ウェスティングハウスさんの間で起きた、電力供給システムをめぐる「電流戦争」について描く作品。エジソン役に『ドクター・ストレンジ』のベネディクト・カンバーバッチ、ウェスティングハウス役に『マン・オブ・スティール』のマイケル・シャノンが決まっている。トムは、エジソンの優秀な秘書だったサミュエル・インサルさんの役を務める。

 その他、『スティーブ・ジョブズ』(2016)のキャサリン・ウォーターストンがウェスティングハウスさんの妻を、『X-MEN』シリーズのニコラス・ホルトが発明家ニコラ・テスラさんを演じる。テレビシリーズ「Glee」や「アメリカン・ホラー・ストーリー」のアルフォンソ・ゴメス=レホンが監督を務める。脚本は『ギヴァー 記憶を注ぐ者』のマイケル・ミトニック。

 トムは、『エヴァの告白』のジェームズ・グレイ監督によるデイヴィッド・グラン著のベストセラー小説「ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え」の映画化に出演しており、全米公開を2017年4月に控えている。(鯨岡孝子)