楽しみ〜! - マット・ディロン
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 アカデミー賞受賞作『クラッシュ』などの俳優マット・ディロンが、ラース・フォン・トリアー監督の新作『ザ・ハウス・ザット・ジャック・ビルト(原題) / The House That Jack Built』で連続殺人犯を演じるとDeadlineが報じた。

 1970年代のアメリカを舞台に、高い知識を持ち、殺人をアートに見立てて犯行におよぶ連続殺人犯ジャックの12年間を描く映画。ジャック役がマットに決まり、『ベルリン・天使の詩』のブルーノ・ガンツと共演することになった。

 スウェーデンのトロルヘッタンやデンマークのコペンハーゲンなどで撮影され、2018年の全米公開を予定している。マットとブルーノがトリアーのもとでどのような化学反応を起こすか楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)