ジョス・ウェドン監督 Photo by Laura Cavanaugh/FilmMagic/Getty Images

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 「アベンジャーズ」のジョス・ウェドン監督が「スター・ウォーズ」スピンオフ映画に意欲を見せている。

 ウェドン監督は、シリーズ第2作「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」での過労を理由に休養していたが、最近、ドナルド・トランプ氏の大統領就任を阻止するためにセレブ総出演の動画を制作し活動を再開。Complexの取材で、第2次大戦を題材にした歴史ホラー映画の脚本を執筆していると明かした。オリジナル脚本だけでなく、シリーズものの監督にも前向きで、「007」やアン・ハサウェイ版「キャットウーマン」などに興味があるという。

 さらに、「スター・ウォーズ」の監督には興味がなかったが、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の予告編を見て、「あれを見て、ああいう映画をやりたいと思ったんだ。『スター・ウォーズ』でありながら、本編と繋がっていない作品をね」と話している。

 ルーカスフィルムは、スカイウォーカー家を描く本家と平行して、デス・スターの設計図の奪取計画を描く「ローグ・ワン」や、若き日のハン・ソロを描く作品など、スピンオフを製作しているだけに、今後ウェドン監督にアプローチする可能性はありそうだ。