祝・誕生日!松岡修造の「アツすぎる伝説」ランキング

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本日、松岡修造49歳の誕生日!
「熱い1日になりそうだ…」

かつてはテニスプレイヤーとして、現在は指導者やキャスターとして活躍中の「松岡修造」。
明るく前向きな発言がよく話題になり、気合が入った言葉に元気づけられている人も多いのではないでしょうか。

今回は「松岡修造のアツすぎると思うエピソード」を調査・ランキングにしてみましたので、さっそくご覧ください。

松岡修造の「アツすぎる伝説」ランキング
1位 1995年ウィンブルドンでのプレー中に「この一球は絶対無二の一球なり」と叫んだ
2位 伊達公子の試合で日の丸の旗を振り回して会場の大声援を集めた。
3位 引退会見で「これは終わりではなく新しい修造の始まり。」と発言
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、1995年ウィンブルドンでのプレー中に「この一球は絶対無二の一球なり」と叫んだ


現在は指導者として後輩の育成に励んでいる松岡修造。テニスプレイヤーとしての現役時代は、ウィンブルドン選手権にて通算7勝を収めた凄腕プレイヤーだったんです。
そのウィンブルドンでベスト8進出を決める試合でサーブを打つ前に叫んだのがこの言葉。結果、見事ベスト8進出を決め、会場は大歓声に包まれました。

「この一球は絶対無二の一球なり」は元テニスプレイヤー福田雅之助氏の言葉。松岡修造が叫んだことにより注目を浴び、現在も語り継がれているテニス界の名言です。

2位は、伊達公子の試合で日の丸の旗を振り回して会場の大声援を集めた。


1996年に行われた伊達公子選手と女王シュテフィ・グラフ選手の試合。世界ランキングトップ10に入る選手同士の対決とあって、大勢のファンが有明コロシアムへ応援に駆けつけました。

そこに帰国したばかりの松岡修造も登場。日の丸の旗を振り回して全力で応援する姿に観客は感激し、一丸となって伊達選手に声援を贈り続けました。
日本のテニスファンが大きく盛り上がったこの出来事は、彼の影響力の強さを印象づけるエピソードとして今でも語り継がれています。

3位は、引退会見で「これは終わりではなく新しい修造の始まり。」と発言


30歳という若さで現役引退を決意した松岡修造。引退会見で「ボクは第一線から卒業するのです。引退ではありません」と強く発言。
今でこそ独特の言い回しや濃いキャラクターは認知されていますが、当時は「引退じゃなかったの?」と会場内はどよめきました。

どうやら「新しい修造の始まり」発言は「これからは新しい形でテニスに関わっていく」という決意表明だったんですね。
現に、指導者やキャスターとしてテニスのイメージアップに貢献しているのはみなさんがご存じの通り。納得の言葉です。

テニスを愛する松岡修造らしいエピソードが上位に選ばれる結果となりました。
他にもアツい伝説はたくさんありますよ。気になる4位〜33位のランキング結果もぜひご覧ください。

(ライター:いしきりひなほ)
(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年10月12日〜2016年10月17日