ポイントロスに落胆のフンメルス「少々強引だった」

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▽バイエルンは5日、ブンデスリーガ第10節でホッフェンハイムをホームに迎え、1-1のドローに終わった。試合後、バイエルンに所属するドイツ代表DFマッツ・フンメルスがコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

▽リーグ開幕から9戦負けなしで首位に立つバイエルンは、16分に失点。34分にオウンゴールで同点に追いつくが、勝ち越しゴールが遠く、勝ち点1を上積みするにとどまった。フル出場したフンメルスは以下のように試合を振り返っている。

「ホッフェンハイムはとてもアグレッシブにプレーしてきた。それと、僕らは序盤、少々強引なプレーが多かったね。それは認めざるを得ないよ」

「0-1になってから、パフォーマンスが良くなった。後半はチャンスを何度も作れたし、2回もポスト直撃の場面があった。そこで仕留めなければいけなかったよ」