マットが激太りでおじさん化していると話題に/写真:SPLASH/アフロ

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マット・デイモンが、認識不能なほど激太りした姿をパパラッチされている。

【写真を見る】増量によって変貌をとげたマット・デイモン/写真:SPLASH/アフロ

デイリー・メール紙に掲載されている写真を見てみると、グレーのズボンに、半袖のワイシャツとネクタイ姿のマットは笑みを浮かべているが、ジェイソン・ボーンに扮したクールな彼とは大違い。言われなければ、ただの中年太りしたおじさんだ。

しかし、これはただの激太りではなく、親友ジョージ・クルーニーが監督とプロデュースを手掛け、ジョエル・コーエンとイーサン・コーエン兄弟が脚本を担当する『Suburbicon(原題)』の役作りでの増量だ。ジョージとは、ブラッド・ピット同様に『オーシャンズ11』(01)で共演して以来の親友であり、いじられ役だというマット。

ジョージ監督作『ミケランジェロ・プロジェクト』(14)にもマットは出演しているが、その際には「撮影中にジョージが、こっそり自分の衣装を小さいサイズにかえて、種明かしをされるまで、本当に自分が太ったと勘違いして焦った」というエピソードが残されており、今回もジョージは、役作りでマットを太らせて楽しんでいるようだ。

ネットユーザーからは、「現場は楽しそうで、映画が楽しみ」といった声のほかに、「ブラッド・ピットもこの撮影現場にいたら、少しは元気が出るかも」「この際ブラッドにもマットみたいに突き抜けた役をジョージがあげたら、少しは離婚の痛手から立ち直れるかも?」といった、関係ないコメントも寄せられており、興味深い。【NY在住/JUNKO】