クァク・ドンヨン「ボゴム兄さんとユジョンから多くの刺激を受けた」

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俳優クァク・ドンヨンが男性の魅力溢れるモノトーンのグラビアを公開した。

クァク・ドンヨンはファッション雑誌「InStyle」で「お茶の間で注目すべきTVスター」に選ばれた。公開されたグラビアでクァク・ドンヨンは印象的な鼻筋の通った顔立ちで男らしい魅力を披露し、存在感を誇った。

グラビア撮影とともに行われたインタビューでクァク・ドンヨンは韓国で放送終了となったKBS 2TV月火ドラマ「雲が描いた月明り」について率直に語った。

クァク・ドンヨンは「2話の撮影が終わっただけで完璧にイ・ヨンに溶け込んだボゴム兄さん、他の人は思いつかない部分まで広く考えて演じるユジョンに多くの刺激を受けた」と伝え、同僚への特別な愛情をアピールした。また「多彩な作品で演技のスペクトルを広げていきたい」と俳優としての抱負も語った。

2012年、KBS 2TV週末ドラマ「棚ぼたのあなた」でデビューしたクァク・ドンヨンは「感激時代」「モダン・ファーマー」「学園サバイバル〜アブジェンイ〜」「ドラマスペシャル−阿鼻」「帰ってきて、おじさん」「交渉人〜テロ対策特捜班」など多数のドラマで10代と20代を網羅するキャラクターを自由自在に演じきり、多くの関心を受けた。

「雲が描いた月明り」では皇太子イ・ヨン(パク・ボゴム) の幼い頃からの親友であり、護衛武士のキム・ビョンヨン役を務め、繊細な感情の演技で自身のアイデンティティーと友情の間で苦悩するキャラクターに説得力を与えて注目を浴びた。第17話では皇太子の愛を守るために死も辞さない姿で強烈な印象を残し、“ゴッビョンヨン”(ゴッド+キム・ビョンヨン) というニックネームをもらった。