「ひつじのショーン スペシャル いたずらラマがやってきた!」場面写真 (C)Aardman Animations Ltd 2015

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 英アードマン・アニメーションズの大ヒット作「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」(2015)の続編企画が進行中であることが、同社から発表された。

 「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」の共同監督リチャード・スターザックが、続編でも再び監督を務める。前作同様、仏スタジオ・カナルが共同製作にあたり、2017年1月にプリプロダクションの開始が予定されている。

 ひつじのショーンは、アードマンの大ヒットシリーズ「ウォレスとグルミット」の3作目「ウォレスとグルミット、危機一髪!」(1997)に初登場したキャラクター。前作では都会に冒険に出たショーンと仲間たちだが、アードマン会長のデビッド・スプロクストンは声明で、続編では「シリーズ史上最大の冒険を繰り広げる」とコメントしている。

 なお、アードマンとスタジオ・カナルは現在、ニック・パーク監督の新作「Early Man(原題)」を共同製作中だ。先史時代のサッカーチームを題材にした同作には、エディ・レッドメインとトム・ヒドルストンがボイスキャストとして参加する。