画像提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA) SBXB103

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セイコーウオッチは、「セイコー アストロン」より、2010年9月11日に日本から打ち上げられた準天頂衛星システム(地域的衛星測位システム)の初号機「みちびき」からインスパイアされた限定モデルを2016年11月11日 に発売する。

ダイヤル上の2時と10時位置に配置したメタリックブルーの金属パーツは翼を思わせる「みちびき」のソーラーパネルに、6時位置のマザーオブパール(白蝶貝)のサブダイヤルを地球に見立て、漆黒の宇宙空間をイメージしたオールブラックのケースとバンドとともに時計全体で、「宇宙空間に存在する地球とみちびき」を表現している。

ケースとバンドにセイコー独自の新表面加工技術「スーパーブラックダイヤシールド」を施している。従来の硬質コーティングと比べ約1.5倍、セイコー独自の表面加工技術「ダイヤシールド」と比べても約1.2倍の実用硬度(処理膜と素地を含めた硬度)を備え、傷つきにくい。また、剥脱にも強く、色むらのない漆黒の輝きを実現している。

裏蓋には「みちびき」のロゴマークに加え、Limited Editionの文字と、0001/2000〜2000/2000までのシリアルナンバーが印されている。

希望小売価格(税抜)は26万円。販売数量は限定2000本。