カナダ・トロントのアーティストグループが、車の往来する通りを封鎖し、1万冊の本で埋め尽くしたそうです。

その目的は……。

 

The Streets Of Toronto Have Been Flooded With Books


普段は昼夜問わず、車の往来する都会の道路。


そこを歩行者天国にし、寄付で集めた本を敷き詰めました。


その数、なんと1万冊。


しかもすべての本に小さなライトを埋め込み、光り輝く仕様に。50人のボランティアが12日かけて用意したそうです。

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テーマは「文学 vs 交通」。

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「たまには都会の喧騒を忘れて、穏やかに読書しよう」とのメッセージが込められているそうです。

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上から本の川を見下ろしたところ。

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寝そべる女性。

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主催したアーティストグループの“Luzinterruptus”によると、気に入った本があれば自由に持ち帰ることを推奨し、多くの人が持ち帰ったそうです。

冬の夜長に、ゆっくり読書をするのもいいですね。

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