4日、リアリティー番組出演をきっかけに、今年3歳の子役タレント「アラレちゃん」が人気沸騰。2次元の世界からやって来た萌えガールと注目されている。

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2016年11月4日、リアリティー番組出演をきっかけに、今年3歳の子役タレント「アラレちゃん」が人気沸騰。2次元の世界からやって来た萌えガールと注目されている。京華網が伝えた。

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韓国の人気番組のフォーマット権を獲得し、2013年にスタートした「パパ、どこ行くの?」のシーズン4が、先月放送スタート。もともとはタレント親子が出演し、さまざまなチャレンジをする姿を追う番組だが、シーズン4では「見習いパパ」と子役による3組が新たに登場している。ここに出演する4歳の女の子「アラレちゃん」が、そのかわいらしさで一気に注目されている。

「アラレちゃん」はその名の示す通り、日本の人気マンガ「Dr.スランプ アラレちゃん」から名前を拝借したもの。主人公のアラレちゃんにそっくりな、大きなメガネをかけているためだ。顔のほとんどをメガネで覆われたかわいらしい姿だけでなく、大人を相手に繰り出す絶妙なコメントも人気を後押し。今、中国で最も注目される子役となっている。

「アラレちゃん」の本名は崔雅涵(ツイ・ヤーハン)と言い、2012年10月生まれ。タレント二世ではなく、子役としてこれまで数々のCMやテレビドラマなどに出演してきた。なお、番組で「アラレちゃん」のパパ役を務めるのは、23歳のフェンシング選手の董力(ドン・リー)。身長191センチ、モデル顔負けのスタイルとイケメンぶりで、今年8月のリオ五輪出場をきっかけに人気沸騰した。(翻訳・編集/Mathilda)