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(台北 5日 中央社)台湾のテキスタイルを紹介する見本市「パンテキスタイルフェア大阪2016」が1、2日、大阪市内で開かれた。会場には日本の大手商社など1000人近くのバイヤーが訪れ、受注総額は推定で1600万米ドル(約16億4900万円)に上った。

同イベントは1991年から開催されているもので、39回目となる今回は台湾のテキスタイルメーカー45社が出展した。参加企業数はここ10年で最多。

主催の中華民国紡織業拓展会によると、今回のイベントでは総合・専門商社に加え、ミズノ、アシックス、モンベルといったスポーツ、アウトドア用品メーカーのバイヤーの姿も見られた。

同会は来年も引き続き見本市を開くとしている。

(韋枢/編集:杉野浩司)