ガソリンエンジンで発電、モーター駆動のみで走る日産ノート「e-POWER」に注目が集まっています。

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今回は、「e-POWER」以外のポイントについてご紹介します。

外観はVモーショングリルとシャープなヘッドランプが印象的で、リヤバンパーやリヤコンビネーションランプなどを変更することで、ワイド感が強調されています。

トップグレードとなったノート「e-POWER」は、VモーショングリルにBlueのライン、バックドアなどに専用エンブレムが配されています。また、ボディカラーは「プレミアムコロナオレンジ・パールメタリック」など全13色を設定(5色を新色)として設定。

インテリアでは、ステアリングリムの下側をフラットにしたD型3本スポークを全車に採用しているほか、「e-POWER」に専用メーター、高い質感を誇る専用インテリアを用意。上級グレードの「MEDALIST」には、フル合皮シートが際立つ「プレミアムホワイトインテリア」をオプション設定しています。

走りでは、「e-POWER」の静粛性向上を図るべく、入念な遮音対策が施されています。中でも最上級の「e-POWER MEDALIST」は、ボディ側面の静粛性をさらにアップさせるなど、コンパクトプレミアムモデルにふさわしい念の入りよう。

そのほかの装備では「インテリジェントアラウンドビューモニター」表示機能付のスマートルームミラーに注目。また安全面では、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」、「LDW(車線逸脱警報)」、踏み間違い衝突防止アシスト、LEDヘッドランプを設定。

なお、「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」、「LDW(車線逸脱警報)」は「e-POWER S」をのぞいて全車標準装備になっています。日産ノートの価格帯は、139万3200円〜224万4240円です。

(塚田勝弘)

「e-POWER」以外も大幅に進化。日産ノートのプレミアムコンパクトらしい装備に注目(http://clicccar.com/2016/11/05/414150/)