4日放送の「怪傑えみちゃんねる」(関西テレビ)で、ニュースキャスターの草野仁が、日立グループのCMに登場する大樹「日立の樹」の莫大な維持費を明かした。

この日は、草野がゲストで出演し、自身が司会を務めるクイズ番組「日立 世界ふしぎ発見!」(TBS系)の裏話を語った。その中で同番組の単独スポンサーである日立グループのCMに登場する「日立の樹」について話が及んだ。

30年以上、CMに登場し続けている「日立の樹」は、ハワイ・オアフ島の「モアナルア・ガーデンパーク」にあるモンキーポッドという大樹だ。草野の話では日立の関係者が土地の所有者と契約を交わし、毎年管理をしているという。

そして、その費用は撮影権も含め、1年で約5000万円だというのだ。この金額に出演者は驚きの声をあげる。草野は「(日立は)いまでも、ずっと払い続けている」「日本中の人が『この木なんの木』を『日立の樹』ということで知るようになった。そういう長い見通しを持ってやっている」と説明していた。

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現在のテレビCM:日立の樹オンライン

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