15年前、破局のショックによって自殺未遂がささやかれたマライア/写真:SPLASH/アフロ

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大富豪のジェームズ・パッカーから婚約を解消されたと言われているマライア・キャリーが、失恋の痛手から奇行を繰り返しているようだ。

【写真を見る】マライアと2001年に破局した歌手ルイス・ミゲル/写真:SPLASH/アフロ

来年の3月に、ボラボラ島で盛大な挙式を予定していたマライアだが、ラブラブだったはずのジェームズから突然婚約を解消され、心身ともに大打撃を受けているという。

「マライアは1人ではいられないようで、いまはパーティ三昧です。お酒も浴びるように飲んでいて、いつものマライアとは全く違います。大きなダイヤの婚約指輪を左手薬指から右手薬指にはめかえて、バックダンサーのブライアン・タナカと一緒にいるところを何度も目撃されており、いかにも、『すでに吹っ切れている』感をアピールしていますが、ただ単に、1人ではいられないだけです」

「2001年にマライアは、極度の疲労を理由にニューヨークの病院に入院していますが、当時、歌手、女優ともにキャリアが芳しくなかったうえ、ラテン系歌手ルイス・ミゲルと破局した傷が癒えずに、割れたグラスで手首を切って自殺未遂をはかったと噂されていました」

「その後しばらくの間休業していましたが、今回のマライアもその時と同じような状況になっており、周囲の友人たちはとても心配しているようです」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。同紙には、酔っぱらってうつろな表情をしたマライアの写真が複数掲載されており、ネットユーザーからも、2001年の事態再燃を懸念する声が多数寄せられている。【NY在住/JUNKO】