トム・クルーズに新恋人!“あの新興宗教”から出るのはOKか?横ヤリか?

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 トム・クルーズ(54歳)と英国女子との真剣交際が『US Weekly』の取材で明らかになり、「近々またトムの熱愛ジャンプが見られそうだ!」と世界のメディアが湧(わ)いています。

 果たして交際数ヶ月と言われる新恋人とトムに未来はあるのでしょうか? それとも再びあの新興宗教の横ヤリに合いジ・エンドとなってしまうのでしょうか?

◆トム様、一般女性との普通の恋愛に憧れる?

 今回、トムのお相手に噂されているのは英国出身の一般女性。『US Weekly』によると「いたって普通で可愛いらしい女性」だそうで、6月上旬、トムはロンドンでの新作撮影の合間をぬって彼女をデートに連れ出したとか。以来、この英国女子の姿がロンドン郊外にあるトムの貸別荘で何度も目撃されているそうです。

 同誌の取材に対し関係者は「トムはこのロマンスを実らせたいようだ。仲間が欲しいのさ。彼も普通の男、友だちや家族は必要なんだ」と大スターが一般男性たちとなんら変わらないことを熱く語っていました。

 しかしトムと言えば、ジョン・トラボルタをはじめ多くのハリウッドスターがドハマリする新興宗教サイエントロジーの熱心な信者としても有名。

 ニコール・キッドマン(49歳)、ケイティ・ホームズ(37歳)との過去2回の人気女優との離婚の原因に同宗教の存在が挙げられていることから、いくらトムが“一般女性”との“普通の恋愛”を望んだところで、新恋人と噂される英国美女がこの謎めいた宗教に馴染めなければ明るい未来は開けそうにありません。

◆トムの辞書に「脱会」の二文字はない!?

 各メディアで元教団幹部が語っているのをまとめると、2001年のニコールとの離婚は彼女の父親がサイエントロジーの存在を認めない精神科医だったため。2012年のケイティとの離婚は元々カトリック教徒だった彼女が同教団の教義に馴染めず、母として娘のスリちゃんには教団に入信してほしくないと願ったからだそう。

 また2013年にサイエントロジーを脱会した女優のリア・レミニは「脱会したり反抗的な態度を取ったりした人物は教団から“危険因子”としての烙印を押され、信者と接触することが禁止される」と暴露。

 その閉鎖的な体質から、トムがニコールとの間に迎えた二人の養子は教団から離れた母ニコールと絶縁状態。ケイティとの間に生まれた娘スリちゃん(10歳)に、トムが会うこともめったにないのだとか。
 
 トムとニコールとの結婚裏話も含む教団の裏側に迫ったドキュメンタリー映画『ゴーイング・クリア:サイエントロジーと信仰という監禁』が2015年に公開されて以降、口を閉ざしてきたトムですが、10月20日に行われた『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(日本公開11月11日より)のロンドンプレミアで珍しく同教団についてコメント。「とても美しい宗教」「サイエントロジーなしで今の僕はありえない」と誇らしげに語りました。

 ハタから見ればトムの私生活は同教団に操られているように見えても、彼の信仰心は未だ揺るぎない様子。トムの辞書にサイエントロジーからの「脱会」という二文字はないのです!

 ケイティとの熱愛発覚のときのようにトムがソファの上で飛び跳ね、拳を突き上げて愛を叫ぶ“熱愛ジャンプ”が見られるかどうかは、どうやら英国女子が サイエントロジーの厳しいおメガネにかなうか…に、かかっているようですね。

Source:
『US Weekly 』2016年11月7日号