30枚目となる最新シングルの発売イベントを行った℃-uteメンバー。左から中島早貴、岡井千聖、矢島舞美、鈴木愛理、萩原舞

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来年6月に解散を発表している、ハロー!プロジェクトの最年長グループ「℃-ute(キュート)」が、通算30枚目となる最新シングルを11月2日に発売。これを記念したイベントが開催され、リハーサル風景が報道陣に公開された。「夢幻クライマックス/愛はまるで静電気/Singing〜あの頃のように〜」のトリプルA面を披露し、メンバーがそれぞれの楽曲に対しての想いを語ってくれた。

【写真を見る】週刊誌に撮られてしまった岡井千聖。「”あぁ終わった”な って思いました」 とコメント

元ハロー!プロジェクトのプロデューサーである、つんく♂が手がけた楽曲「Singing〜あの頃のように〜」の話になると、最近バラエティーでも活躍している岡井千聖は「昔から私たちのことを見てくれている、つんく♂さんだからこそ書ける歌詞。これが一番最後のシングルになるんじゃないかな?と思うくらい、すごいいい歌詞です!」と恩師を絶賛。また、「最後はどんな歌詞を書いてくれるのかという気持ちが芽生えました!」と、早くも次のシングルへの期待をしつつ、つんく♂へのハードルを上げるコメントも。

これで最後なんですか?という記者からのツッコミには、「いや、最後ではないと思う」と訂正し、「いつも通りいけば、あと一曲はあると思います」と返答。これには、他のメンバーも「長年の経験でね」と同調していた。

ハロー!プロジェクトのリーダーの矢島舞美は、自信たちの解散後に期待するグループはという質問に対し「私が卒業すると、アンジュルムのリーダーの和田彩花ちゃんがハロー!プロジェクト歴が長いので頑張って欲しいですね。アンジュルムは、最近勢いがついてきているので!」と後輩にエールも送っていた。

また先日、写真週刊誌デビューしてしまった岡井千聖は、もう「ラインのIDも変えたので、気を引き締めていきます」と決意表明。リーダーの矢島は、この件で岡井に「怒りました」と一言。でも「気持ちをひとつにして頑張っていきたい!」と、メンバー5人で力を合わせていくことを誓った。

しかし、写真に撮られたときの服装が益若つばさのブランドの服で、セクシー過ぎだと家族にも不評だったことを明かし、「もう着ません!」と宣言。報道陣の苦笑いを誘いイベントは幕を閉じた。

「夢幻クライマックス/愛はまるで静電気/Singing〜あの頃のように〜」はzetimaより発売中。