舞台「熱血ブラバン少女。」に出演するHKT48・上野遥

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HKT48・上野遥が、福岡・博多座で上演される舞台「熱血ブラバン少女。」に出演することが発表された。

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同公演は、全国トップレベルの実力を誇る福岡の精華女子高等学校吹奏楽部の大ヒットCD「熱血!ブラバン少女」を、オリジナルの脚本で舞台化した作品。熱血コーチの指導の下、全国大会を目指す女子高校吹奏楽部の姿を描く。

上野は、HKT48のシングル曲では選抜されたことのない“非選抜”メンバーだが、劇場公演でパワフルなパフォーマンスを披露している。'12年に劇場デビューを果たしてからの公演出演回数は600回を優に超え、ファンやメンバーからは“劇場の女神”と称されている。

劇場公演の指原莉乃の代役を務めており、指原から「上野がいなければ劇場公演には出られない」と言われるほど信頼を寄せられている。

また、指原が監督を務めたHKT48のドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」('16年1月公開)では、劇場公演で努力する姿がフィーチャーされ、注目を集めた。

さらに、“指原が選んだ主演女優”として、映画の主題歌では初のセンターも務めている。

そんな上野が演じるのは、全国大会を目指す女子高吹奏楽部の生徒役。本格的な演技は初挑戦となるが、現役女子高校生でもある上野が同世代の高校生役に体当たりで挑む。

上野は「博多座の客席数は劇場公演の5倍以上…。私には大き過ぎる舞台ですが、とにかく“一生懸命頑張ること”が自分の取り柄。アイドルの活動を通して、これまで博多のお客さまとたくさん接してきた経験を生かしながら、強い博多愛で頑張ります!」と意気込みを語った。

主要キャストは、主人公の吹奏楽部を独自の方法と熱血指導で全国大会へ導いていく新任コーチを演じるのは博多華丸。舞台となる西北学園の吹奏楽部にかつて在籍し、なんとかこの部を立て直そうと奔走する臨時教員役を星野真里、新任コーチと深いつながりのある吹奏楽部員の母を田中美里が演じる。

また、上野と共に吹奏楽部の主な生徒役を、宮崎香蓮、入来茉里らが演じる他、この舞台の発想の基となった大ヒットCD「熱血!ブラバン少女」を制作し、'16年度の全日本吹奏楽コンクール高校の部において金賞を受賞した精華女子高等学校吹奏楽部の生徒もゲスト出演する。

同公演は'17年3月4日(土)〜26日(日)まで、全31公演行われる。