ドスパラは4日、直径約5cmの昆虫型ミニドローンの発売を発表した。

 コントロールは2.4GHzの無線を使用するため、赤外線によるコントロールより飛距離と操作性に優れる。コントローラーは、操縦用のボタンやレバーの他にLCDスクリーンを搭載、操作状況や電波状態、電池の消耗度などが一目でわかる。

 ドローン本体には充電式の内蔵バッテリーが組み込まれ、付属のUSBケーブルで充電する。約45分の充電で4〜5分間の飛行が可能。コントローラーには、単4乾電池3本が必要。

 本体サイズは、ドローンが約50mm(縦)×約50mm(横)×約22mm(厚さ)、コントローラが約80mm(縦)×約157mm(横)×約29mm(厚さ、突起物を除く)。重量がドローン約14g、コントローラー約134g。価格は1,999円(税込み)。販売は同社直販サイトの上海問屋。