3日、中国の北京市第三中級人民法院(地方裁判所)は、同院が受理した未成年に対する性犯罪事件の女性被害者の約半数が14歳未満だったとする調査結果を発表した。資料写真。

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2016年11月3日、中国の北京市第三中級人民法院(地方裁判所)は、同院が受理した未成年に対する性犯罪事件の女性被害者の約半数が14歳未満だったとする調査結果を発表した。新京報が伝えた。

同院によると、被害に遭った年齢は9〜14歳に集中しており、最年少は3歳だという。また加害者の8割近くが、親戚や近所の住人、友人、ネットで知り合った人などの「知人」であることも分かった。(翻訳・編集/柳川)