4日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督はこのほど、仏AFP通信とのインタビューで、「日本人サッカー選手はあまりに礼儀正しすぎる。もっとずる賢くあるべきだ」と語った。写真は日本代表ユニホーム。

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2016年11月4日、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督はこのほど、仏AFP通信とのインタビューで、「日本人サッカー選手はあまりに礼儀正しすぎる。もっとずる賢くあるべきだ」と語った。環球網が伝えた。

この発言は日本が9月1日のワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選のホームでの初戦でUAEに1−2で敗れたことを受けてのものだ。

ハリルホジッチ監督は「私は、彼らがもっと積極的で、ストリート・スマートで、ずる賢くなってほしいと思うことが時々ある」と指摘。「私は試合に負けるのが嫌いだ。われわれは勝利の文化を作成し、負けを憎む必要がある」とも語った。

同監督はまた、自身の率直な指導スタイルが礼節を重んじる日本では受け入れられにくい部分があることを認めた一方で、本田圭佑や香川真司、吉田麻也らとの仕事を楽しんでいるとも語った。(翻訳・編集/柳川)