石原さとみ

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「ハリー・ウィンストン名古屋店」のリニューアルオープニングセレモニーが11月3日に行われ、総額1億9000万円相当のジュエリーを身に着けた石原さとみがゲストとして登場した。

石原さとみ「ハリー・ウィンストン名古屋店」リニューアルオープニングセレモニー、その他の写真

石原はリニューアルオープンしたハリー・ウィンストン名古屋店について、「こうして間近に見させていただいて、本当に感動を覚えるというか、美しいというか、光が目に反射して自分もキラキラしていると思うぐらい、すごく高貴な気持ちになりました。こうしてリニューアルオープンイベントに参加できてとても嬉しいです」とコメント。

身に着けている1億9000万円相当のダイヤモンドジュエリーについては「身が引き締まる思いです」と述べると、「話は少し飛んでしまうのですが、『シンゴジラ』の撮影時に、私が演じているカヨコの衣装打ち合わせをしたのですが、その時に庵野秀明総監督が『カヨコはハリー・ウィンストンを身に着けているような女性だ』と仰ったんです。本物を知っていて、気高く、清く、ダイヤの迫力にも負けていない、自信あふれる女性なんだと思いました。今回1年半経って、石原さとみとしてハリー・ウィンストンさんとお仕事をさせていただけること、身に着けさせていただけること、縁を持たせていただいたことを本当に感謝しております」と『シンゴジラ』の撮影秘話に絡めて、ハリー・ウィンストンに関するエピソードを披露した。

また、自身にとってダイヤモンドとはどのような存在かという質問には「主役ですね。ほかのジュエリーを着けさせていただいた時と比べても、やはりダイヤモンドを身に着けるのは少し特別な気がします」と回答。

今年12月の誕生日で30歳という節目を迎える石原にとって、ダイヤモンドと同様に「ずっと変わらない意識」や「大切にしていきたいもの」はあるか?と尋ねられると、「美しいものをちゃんと美しいと思う純粋さだったりとか、正しいことを正しいと言える勇気だったり、信じられることを信じ続ける強さを持っていたいなと思います。ジュエリーやダイヤモンド同様、家族も友人も、ホコリを被ってしまったり、連絡を取っていなかったら、大切にしている意味がない。思っていても、行動に移さなかったら、それって意味をなしていないんじゃないかなと思うので、大事なものをちゃんと大事にできる人に、真心を真心で返せる人間になりたいなとすごく思います」と話していた。