『ティーン・スパイ K.C.』

写真拡大

全米ティーンのカリスマ的存在、ゼンデイヤが主演を務めるディズニー・チャンネルのオリジナルドラマ『ティーン・スパイK.C.』がシーズン3へ更新されることが分かった。米Varietyが報じている。

本作は、数学の天才で武道にも長けている主人公ケイシー・クーパー(ゼンデイヤ)が、ある日、両親から自分たちは一流のスパイエージェントだと打ち明けられ、弟、妹と一緒に見習いとして国際的な一流スパイを目指し、高校生活と並行して世界平和のため極秘ミッションを遂行する姿をコミカルに描いている。

出演はゼンデイヤのほか、カディーム・ハーディソン(クレイグ役)、タミー・タウンゼント(キラ役)、カミル・マクファデン(アーニー役)、トリニティー・ストークス(ジュディ役)、ヴェロニカ・ダン(マリサ役)。ゼンデイヤはシーズン3からプロデューサーも兼任する。

ディズニー・チャンネル・ワールドワイドのオリジナル番組部門代表アダム・ボネット氏は、「我々は、『ティーン・スパイK.C.』の成功、そして広く放送され人気を集めたことを誇りに思っています。このシリーズは質の高いストーリー、ゼンデイヤや製作総指揮のロブ・ロッタースタインが率いる才能あるキャストたちとともに、コメディのジャンルを超えたアクションシーンを届け続けます」と、コメント。ゼンデイヤもVarietyに対し、「世界中のキッズのために前向きな番組を作り続けることができて嬉しいわ。さらに進化するシーズン3もチェックしてね」と、喜びを語った。

最近の放送では、オンデマンドやアプリも含めたディズニー・チャンネルの全媒体で視聴数1億600万人を記録するほど、高い人気を獲得している。シーズン3の撮影は2017年初めにスタートする。(海外ドラマNAVI)