わたくし、クルマも好きですが、バイク乗りなんで、バイクとクルマが勝負する企画っていうのは好きなんですよね。あ、自分ではやりませんよ。バイクはすぐ死にますからね。

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今回もさまざまな高性能車の加速勝負をする『GT BOARD』の動画です。

おなじみの滑走路のような長い直線路でローリングスタートし、加速力を比べる企画なんですが、登場するのはマクラーレンMP4-12Cスパイダー、ランボルギーニ・ウラカンLP610-4というスーパーカー2台。そして唯一のオートバイはカワサキ・ニンジャH2です。

MP4-12Cは600馬力で2WD、ウラカンLP610-4は610馬力で4WD、ニンジャH2は200馬力で1WDってところですね。

一定区間を並走して、あるところからアクセル全開。さあ、前に出るのはどの車両か? その模様は次のページの動画でどうぞ。

いやー、もう一瞬でしたね。さすがにH2はモンスターすぎる。リッターバイクでもほかのモデルだったらちがってたかもしれないですね。

それと、誤差の範囲って感じですが、マクラーレンMP4-12Cがランボルギーニ・ウラカンLP610-4に先行していましたね。この速度域のローリングスタートになると、4WDのトラクション性能というのはもう関係ないのかな? そうなるとパワー的にはほぼ五分ですもんね。そんな感じの結果でしたね。

冒頭でも書きましたが私はバイク乗りなので、500万円そこそこのバイクが数千万円のスーパーカーを置き去りにするというのは、ちょっと気持ちがいい。でも、H2があまりにもすごすぎるので、これに対抗できる車両に出てきてほしい気もします。

(まめ蔵)

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