2日、中国のインターネット上で、台湾で放送されたあるテレビ番組が紹介された。資料写真。

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2016年11月2日、中国のインターネット上で、台湾で放送されたあるテレビ番組が紹介された。

紹介されたのは台湾のバラエティー番組「WTO姐妹會」の一コマで、日本は楽しい国かどうかを各国の出演者が議論しているシーン。中国人女性が「会社にしても社会生活にしても、日本は規則が多すぎる。旅行で行ったとしてもストレスを感じる」と発言すると、ポーランド人女性も「日本は本当におかしい。ストレスが大きすぎる」と同調し、言いたいことがストレートに言えないため、「楽しいはずがない」とコメントしている。

これに対して、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。

「日本は確かに“建て前”の印象がある」
「日本は開放的で多様性のある国だとアピールしているけど、実際は逆で保守的でルールに縛られて生活している」
「日本人と接したことがない人は『日本人はとても礼儀正しく、中国人より良い』という印象を抱くが、実際に接してみると中国人の方がストレートで良いと思う」

「日本は物価がほとんど変わらず、失業率も低いけどね」
「ほとんどの中国人より日本人の方が良い生活してるけどな」
「日本に行ったことはないけど、中国人の方が日本人より自由なのは確か。素養がないと言われるのを否定はしないけど、それよりもさばけていると言った方がいい」

「日本に留学したことがあるけど、日本人は面と向かって相手の間違いを指摘することはなく、相手が受け入れられる方法で指摘する。中国のようになんでも口に出せばよいというものではない」
「少なくとも韓国よりは楽しいと思うよ。日本には徴兵制もないしね」(翻訳・編集/北田)