【実食】高級食パン“ルセット”の姉妹店が鎌倉・長谷にオープン! 「Bread Code」のしっとり柔らか食パン

写真拡大

10月の編集長マンスリーコラムは、「鎌倉のパン屋さん特集」です。
四季の中で一番過ごしやすく新麦も楽しめるこの時期、東京から1時間程度で行ける古都・鎌倉。日頃の疲れを癒しに週末、散歩がてら出かけてみては?
第8回目は長谷にある「Bread Code by recette」です。

「おいしいパンの店」編集部厳選!食べ比べしたい「食パン」名店9【東京】

鎌倉特集最後は、せっかくなので江ノ電に乗り、長谷駅で下車。大仏様とは逆方向の海沿いの道を5分くらいあるいたところにあるBread Codeはあります。

店名で分かる通り、ここはネット通販でしか購入できない最高級食パン「ルセット」のお店。ルセットがご褒美食パンだとしたら、Bread Codeはデイリーに楽しむ食パン。

開店と同時に行ったのですが、あっという間に人だかりができていて人気の高さが伺えます。

食パン専門店ということで、普通のパン屋さんとはやはり様子が違います。

お店のほとんどは工房になっており、カウンターのスタッフの方に購入したいパンをオーダーするスタイル。せっかくなので鎌倉食パンや星の井食パンを買おうと思ったのですが、どうやらこれらのパンは販売される日が決まっているようで断念(これらのパンを購入したい方はHPをチェックして行かれた方が良いですよ)

この日、私が購入したのは、食パン角食:リッチタイプ。

こちらのパン、素材はプレーンタイプと同じようですが、生地にバターを練りこんだ角型食パン。生地にバターが入ることで、よりリッチな味わいになります。

プレーン同様にパン型にバターを塗って焼き上げていますが、リッチタイプは生地にバターが入る事で焦げやすく焼き上げの耳がプレーンタイプより固くなるため、パン型は耳が厚くなる波型ではなく一般的なフラットな形なのだそうですよ。

実際食べてみた感想は・・・まず口どけが良いです!! クラムのしっとり! 柔らかさ! でも、ふんわりとは違う。
バターのコクが一口目より二口目と噛むごとに深まる。それでいて毎日食べても飽きのこない味。次はプレーンも、そしてそれ以外の限定食パンも食べたいです。

そして、Bread Codeの裏手には、以前からルセットのパンを使ったフレンチトーストを食べることが出来るということで有名だったCafe recette 鎌倉があるので、江ノ電、鎌倉さんぽのついでに是非寄ってみてくださいね。

Bread Code by recette
住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下22-23
電話番号:0467-53-7307
営業時間:10:00〜17:00(売切次第終了)
定休日:無休