クレア・フォイとマット・スミス(『ザ・クラウン』プレミア)

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エリザベス2世の生誕90周年となる今年、Netflixが新たに贈るオリジナルドラマ『ザ・クラウン』が、本日11月4日(金)より全世界で同時配信スタートとなった。また、それに合わせて英国ロンドンにてプレミアイベントが開催された。

本作は、90歳になった今もなお絶大な影響力を持つエリザベス2世女王の知られざる素顔を浮き彫りにしていくヒューマンドラマ。彼女がいかにして激動の20世紀後半を駆け抜け、家族や国民の愛を勝ち取ってきたのかが描かれている。

ロンドンのレスタースクエアにて行われたプレミアイベントでは、主人公エリザベス2世役のクレア・フォイ(『ウルフ・ホール』)と、その夫であるエディンバラ公爵フィリップ役のマット・スミス(『ドクター・フー』)が、衛兵に警護されながら仲睦まじくレッドカーペットに登場。カーペット上には、エリザベス女王の愛犬として知られ、劇中にも登場するコーギー犬も登場し、会場を沸かせた。

スティーヴン・ダルドリー監督(『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』)は、「ここまで3年かかったけど、素晴らしい体験だった。このチームと仕事ができたことは、僕のプロフェッショナル人生の中で最も嬉しい体験だったよ」とコメント。ダルドリーとともに製作総指揮を務めつつ、脚本も手掛けたピーター・モーガン(『クィーン』)は、「この物語は、エリザベス女王がプライベートでは母として、姉として、妻としてどう生きるか。同時に女王としての職務を学びながらチャーチル首相とどう渡り合うかなど、クラウン(王冠)が持つ影響力を描いているんだ。ドラマのストーリーや、自分自身への投影など、視聴者は様々な理由で感動を覚えると思うよ」と述べている。

配信スタートに合わせて、作品の魅力やその背景をキャストやスタッフが語る特別映像が公開された。この映像は当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

『ザ・クラウン』は11月4日(金)よりNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)