価格1999円の『昆虫型ミニドローン』登場

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 直径約5cmの小型ドローン『昆虫型ミニドローン』を株式会社ドスパラ運営の上海問屋が販売開始しました。

 カラフルな昆虫型のフォルムで見た目キュート。コントロールは赤外線ではなく2.4GHzのため、飛距離と操作性に優れているそうです。さらに、混信防止機能も搭載され、コントローラーは操縦用のボタンやレバーの他に、LCDスクリーンも搭載。操作状況や電波状態、電池の消耗度なども一目でわかるようになっているそうです。

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 また、本体には充電式の内蔵バッテリーが組み込まれており、付属のUSBケーブルで充電する仕組み。約45分の充電で、4〜5分間の飛行が可能。さらにコントローラーは、単4乾電池×3(別売)動くそうです。

 他にも、着せ替え用のボディーパーツとプロペラも付属。マニュアルは日本語で書かれています。なお、本製品は、日本国内の技術基準適合証明及び認証(通称TELEC)を受けているそうです。価格は1999円(税込)となっています。