日本代表に初招集された井手口陽介

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 日本代表に初招集されたガンバ大阪のMF井手口陽介がクラブを通じコメントを発表した。「選出の連絡を受けて、素直に嬉しい」と喜んだ井手口だが、「選出されたことに驚き」と感想も語った。

 井手口は1996年8月23日生まれ、福岡県出身の20歳。ジュニアユースからG大阪でプレーし、14年にトップチームに昇格。3年目の今季はリーグ戦22試合に出場するなど、飛躍的な成長を見せ、今季のルヴァン杯では、名選手への登竜門とも言われるニューヒーロー賞を獲得。今夏行われたリオデジャネイロ五輪にも日本代表の一員として参加した。

 井手口も「試合に出る機会が増え、ガンバ大阪やU-23日本代表で得た経験が身について、今回の選出に繋がったのかなと思っています」と分析。「選ばれたからにはしっかりと結果を残せるように頑張ってきます」と意気込みを語った。

 日本代表は11日にキリンチャレンジ杯のオマーン戦(カシマ)、15日にW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(埼玉)を行う。


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