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エクスペディア・ジャパンは11月4日、ホテルに対する意識の国際比較調査の結果を発表した。調査は7月8日〜10日、世界8カ国18歳以上の男女計7,508名を対象にインターネットで行われた。

ホテルでチップを払うか聞いてみたところ、約6割の日本人が「払わない」と回答。各国と比較しても「払う」という割合が一番低かった。

ルームサービスは「必需品」と考えるか、「ぜいたく品」と考えるかを聞いたところ、日本人の6割以上が「ぜいたく品」と回答。その一方で、香港、マレーシア、インド、タイでは8割以上の方が「必需品」と回答し、国によってルームサービスに対する意識が違うことがわかった。

ホテルを予約する際に重要と考えることは何かという質問に対し、日本人の第1位は「価格」に。しかし、同じ質問を他国でもしてみると、1位に「価格」と回答したのはインドとアメリカのみで、他のアジア各国では「無料WiFi」が一番重要と回答する結果となった。