自分の「疲れのサイン」に気づいていますか?

疲れは知らない間にたまってしまうもの。自分ではまだ大丈夫、と思っていても、予想以上にたまっていることだってあるんです。「Thought Catalog」では、Lauren Jarvis-Gibsonさんが、普段の生活の中からわかる「疲れのサインの見極め方」について紹介しています。いくつあてはまりますか?

01.
行きたい誘いも
断ってしまう

本当は楽しみにしていた誘いでも、直前になって気分が優れないからと、断ってしまうことはありませんか?

好きなこと、したいことができなくなってしまうのは、疲れのサインです。まずは、しっかり休みをとりましょう。 

02.
同じことを
ずっと悩み続けている

あのとき、友達にああ言えば良かった。今日上司が私を失望した目で見ていたんじゃないか。彼がメールを返してくれないけど、何か怒らせるようなことしたっけ…。

ちょっとしたことでもぐるぐると頭のなかで考え続けてしまうのは、疲れのサイン。元気なときなら、そんな小さなことは気にもとめないはずです。

03.
疲れているのに
朝早く起きてしまう

眠っている時間は、脳がその日の情報を処理する時間。睡眠がきちんと取れないと、疲れも取れません。ですが、疲れているときほど、朝早く目が覚めてしまうものです。

心配事や、やらなければならないことがあると、気持ちが落ち着かず眠りが浅くなってしまいます。「眠いのに目が覚めてしまう」ときは要注意です。

04.
つねに最悪の
シナリオを考えている

デートでとんでもない失敗をして嫌われるんじゃないか?旅行へ行く飛行機が落ちてしまうのでは?最近体調が悪いけど、これって何か深刻な病気の初期症状なんじゃ?

次から次へと最悪の状況が頭に浮かぶのは、疲れている証拠。

実際にはありそうもないことまで想像してしまい心配になり、何もしないうちからさらに疲れてしまいます。

05.
口に出す前に
何度も考え直す

友だちを怒らせたり、嫌な気持ちにさせたくない、という気持ちが強すぎて、話す前にそれを言ってもいいかどうか、繰り返し頭の中で考えてしまいます。

よく考えてから話すのは悪いことではありませんが、そのせいで友だちとの会話を楽しめなくなっては本末転倒です。気軽に会話を楽しみましょう。

06.
心配されると
さらに心配になる

「大丈夫?」と心配されると、普通なら嬉しいものですが、疲れているときはさらに心配になってしまいます。

「私、人から見て心配されるくらい疲れて見えるの?」と考え込んでしまうのです。声をかけてくれる人がいたら、素直に感謝して休むようにしましょう。

07.
すぐに返事がないと
自分のせいだと思い込む

話しかけた相手からすぐに返事がない。メールの返信がない。

元気なときは気になりませんが、疲れているとこうした些細なことで気持ちが不安定になってしまいます。

相手はちょっと別なことを考えていただけかもしれないし、メールを打つ時間がなかっただけかもしれません。

「相手の言動の原因はすべて自分にある」と考えすぎないことが大切です。

08.
将来のことなんて
何も考えたくない

未来の話をするときはワクワクするものですが、疲れているときは、目の前のことで手一杯。先のことなど何も考えられません。

「将来どうしたいの?」とか「これからもずっとこの仕事を続けるの?」といった質問が憂鬱に感じられるときは、休んだほうがいい合図です。

09.
すぐに他人と比べてしまう

SNSを開けば、あまり親しくない知り合いでも近況を知ることができます。

「この人、もう結婚したんだ」「仕事、楽しそう」「私と同い年なのに、もうこんな大きい家に住んでるんだ」「それにひきかえ私は…」と考え始めたら要注意です。

人は人。何が幸せか、どんなペースで生活するかは、自分で決めることです。人と比べる必要はありません。

10.
ミスをいつまでも
引きずる

とくに仕事でのミスについて、いつまでも自分を責めてしまうのは、疲れているサインです。

ミスは誰にでもあるものだし、重要なのはミスをしたあとです。少し休んで気持ちを切り替え、挽回に努めましょう。

11.
どうしてもベッドから
出られない

気力が湧かず、どうしても体を起こすことができなくなってしまったら、疲れは深刻な状態にあります。

早めに家族や職場に相談して、まとまった休養をとりましょう。

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