宮野真守(左)と『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』主演のエディ・レッドメイン(右) (C) 2016 Warner Bros. Ent.  All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

写真拡大

『ハリー・ポッター』新シリーズの1作目として注目を浴びている『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。この映画で、エディ・レッドメイン扮する主人公ニュート・スキャマンダーの日本語吹き替え声優を人気声優の宮野真守がつとめることがわかった。

[動画]『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』予告編

レッドメイン扮するニュートは、あの“ホグワーツ魔法学校”の卒業生で魔法学者。誰よりも優秀だが、おっちょこちょいな面もあり、魔法動物をこよなく愛する変わり者。世界中の魔法動物を収集するために、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っている。映画は、そんなニュートが魔法動物を求めて世界を旅して辿り着いたニューヨークを舞台に、逃がしてしまった魔法動物の追跡をめぐって、予期せぬ大冒険がはじまっていく様子を描き出す。

宮野は、主人公ニュートの声を演じることについて「『ハリー・ポッター』は僕にとって、とても思い入れの深い作品なので、この度『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の吹き替えを担当出来ること、非常に嬉しく、光栄に思っております」とコメント。

「エディ・レッドメインさんがとっても素敵に演じている、個性的なニュート・スキャマンダーを、日本語でも魅力的に演じられるように、気合いを入れて臨みました! 僕自身、『ファンタスティック・ビースト』の世界観に、終始魅了されながら収録させていただきましたし、みなさまも必ず、この冒険の虜になること間違いなしです! ぜひとも、この映画の魅力にどっぷりハマっちゃって下さい! そして、吹き替え版の応援も、よろしくお願いします!」と意気込みを口にしている。

ほかにも、ニュートと仲間になるティナ(キャサリン・ウォーターストン)の声を伊藤静、クイニー(アリソン・スドル)を遠藤綾、人間であるジェイコブ(ダン・フォグラー)を間宮康弘、グレイブス(コリン・ファレル)を津田健次郎が演じることも決定している。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より全国公開となる。