マイケル・ジャクソンさんの長男プリンス (c)Imagecollect.

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歌手のマイケル・ジャクソンさんの19歳の息子プリンスが、「ロサンゼルス・タイムズ」紙のレアなインタビューに答えた。

プリンスは「みんな僕が音楽やダンスをやると思っているよ」「音楽は自分の人生で大きなことなんだ」「音楽は自分が誰かを作ってくれた。家族のおかげでね。僕はいつもプロダクションの道に進みたいと思っていたんだ。お父さんが僕に何をやりたいか聞くと、答えはいつもプロデュースと監督だったよ」と話している。プリンスは自身のプロダクション会社「King’s Son Production」を設立し、今年6月にリリースされたラッパーのオマー・バティー(O-Bee)のミュージックビデオ「Automatic」をプロデュースしている。

また、プリンスは父マイケルさんの教えについて、「誰も信じるな」「彼は良いアイデアに聞こえるからって、人を信じてはいけないって言ったよ。リサーチしろってね。たくさんの人々が(僕や妹弟たちと)交流したいって思うんだ。僕たちが誰であるかってことでね」とコメント。さらにプリンスらマイケルさんの子供たちが幼い頃にマスクを着用して公の場に姿を現していたことについて、「お父さんは僕に1人の大人のように話してくれたよ。僕たちがマスクをつけていた理由は、僕たちにお父さんがいない時に自分たちの生活を持ってほしかったからだって教えてくれた」と語り、そのおかげでほかの人々に気付かれることはなかったという。さらにディズニーランドに行った時のことについて、「ファンが手を振って、僕の写真を撮っていた。僕は普通だと思ったよ。だから、僕も手を振り返したんだ」と話し、マイケルさんの活躍をビデオで見るまでは自分たちの生活は普通だと考えていたと答えている。【ハリウッドニュース編集部】