YGK+、ウェブムービー「読書虫」を制作…モデルのチョン・ウィソンが主演

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YGK+とメガゾーン(株) で共同制作したウェブムービー「読書虫」が韓国で6日、JTBC2の「異色な映画祭」を通じて公開される。

「異色な映画祭」は11月から6ヶ月間、毎週第1日曜日午後3時30分、新鋭監督たちの感覚的なウェブムービーを独占公開する番組だ。番組の放送を記念し、JTBC2 公式Facebookでは「異色な映画祭を一緒に観たい友だち推薦イベント」を行っており、映画観覧券をプレゼントする予定だ。

「読書虫」(監督:ト・ヨンチャン) は人生の終わりで読書という共通の趣味に偶然出会った2人のストーリーを描くウェブムービーだ。劇中でYGK+所属のチョン・ウィソンは天使のような笑顔を持つパク・ナムギ役を担当し、人生が荒廃し、図書館に備えられたすべての本を読んで自殺することを決心したチョン・ユンシク(クォン・ヘソン) と共に真剣な演技を披露した。

また、YGK+はメガゾーン(株) と共にDirectors TVというチャンネルを開設した。Directors TVでは「読書虫」を皮切りに、韓国国内外の実力派の新人監督と脚本家を発掘・支援し、練り込まれたシナリオをベースに様々なジャンルやテーマのウェブムービーを相次いで披露する予定だ。

「読書虫」は韓国で6日午後3時30分、JTBC2とDirectors TV Facebookページで公開される。