ドラマ「鬼」コン・ユ&キム・ゴウン、運命的な最初の出会い

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「こんな出会いは百回でもいい!!」

「わびしく燦爛な神(しん)−鬼」(以下、鬼) のコン・ユとキム・ゴウンが降りしきる雨の中、運命的な“胸キュンの出会い”を果たした。

12月2日から放送されるtvNドラマ「鬼」は、不滅の人生を終わらせるために人間の花嫁が必要な鬼、彼と奇妙な同居を始めた記憶喪失にかかった死神、そのような彼らの前に「鬼の花嫁」と主張する少女が現れて展開していく神秘的なロマン説話だ。コン・ユは、不滅の時間を生きている神秘的でわびしい鬼キム・シン役を、キム・ゴウンは生まれた時から平凡でない、だが平凡な18才の受験生でいたいチ・ウンタク役に扮し、息を合わせる。

何よりコン・ユとキム・ゴウンは、時間が止まったような運命的な最初の出会いを演出し、視線を集めている。降りしきる雨の中、傘を差して歩いているコン・ユと、頭にフードをかぶったまま歩くキム・ゴウンが、偶然通り過ぎていく。何気なく歩いているキム・ゴウンの後ろ姿を、しきりに見つめるコン・ユの姿が捉えられ、心臓をドキドキさせる2人の運命を予感させている。

コン・ユとキム・ゴウンの「秋雨の中の最初の出会い」シーンは、先月28日ソウル市鍾路(チョンノ) 区で撮影が行われた。この日、コン・ユとキム・ゴウンが劇中で初めて会う重要な場面であるだけに、制作スタッフは他のどんな場面より心血を注いだ状態だった。あたりを湿らす秋雨のために人工降雨装置まで用いられ、わびしい雰囲気が作られると、2人は多少緊張感を見せた。だが撮影が始まると、すぐに2人は幻想的な演技の息で、まるでCMのような名シーンを演出した。

特に、早い午前の時間の撮影だったにもかかわらず、コン・ユとキム・ゴウンはあっという間に感情を集中、最大化させ、2人しかいないような淡くも切ない雰囲気を作った。またお互いに向けテレパシーを感じる鬼と鬼の花嫁の姿を自然に完成させ、見る人々の絶賛を受けた。

制作会社側は「コン・ユとキム・ゴウンは、とても短い刹那の瞬間だが『鬼』の運命的な愛を暗示する、2人の最初の出会いをときめき感そのままに完璧に表現しきった」とし「時には胸キュン、時には淡く、運命のような愛を描き出す2人の姿に期待してほしい」と述べた。

また先日3日、オンラインでは「鬼」の意味深な予告映像「傘の予告」と「海の予告」の2編が公開され、熱い呼応を呼び起こした。

「わびしく燦爛な神(しん)−鬼」は名実共に“ロマンスコメディーの代価”キム・ウンスク作家と、“ヒット作メーカー”イ・ウンボク監督が「太陽の末裔」以降再度意気投合した作品だ。コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナ、BTOBのソンジェなど、韓国の国民的俳優が総出動し、今まで韓国では見られなかったファンタジーロマンスコメディーの誕生を予告している。「The K2」の後番組で、12月2日午後8時から韓国で放送開始される。