地球連邦軍VSバグズの死闘再び 写真:Album/アフロ

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 カルト的な人気を誇る、ポール・バーホーベン監督のSFアクション「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)を、米コロンビア・ピクチャーズがリブートすると米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

 未来の宇宙で繰り広げられる人類と巨大昆虫型異生物バグズとの戦争を、社会風刺を込めて描いた大作。2004年に続編「スターシップ・トゥルーパーズ2」、08年には第3弾「スターシップ・トゥルーパーズ3」がリリースされ、製作15周年記念のフルCGアニメーション「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」(12)では荒牧伸志が監督を務めた。

 今回のリブートは、ロバート・A・ハインラインの原作小説「宇宙の戦士」をもとに、マイケル・ベイ版「13日の金曜日」(09)や劇場版「ベイウォッチ」(17年5月19日公開)の脚本家コンビ、マーク・スウィフト&ダミアン・シャノンがストーリーを再構築。シリーズ化の可能性もあるという。「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツ、リメイク版「トータル・リコール」のトビー・ジャッフェがプロデュースを務める。オリジナル版のスタッフ・キャストは関与しないようだ。