青木功は2日目もエージシュートを達成することが出来なかった(撮影:小路友博)

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<富士フイルム シニア チャンピオンシップ 2日目◇4日◇ザ・カントリークラブ・ジャパン(7,022ヤード・パー72)>
 本日2日目を迎えた「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」。
ホストプロの青木功がスコア“78”トータル10オーバー58位タイでホールアウトをした。残念ながら初日に引き続き2日目もエージシュート達成に至らず厳しい戦いを強いられている。
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 青木は前半を1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーで折り返すと後半も調子を上げることができず1バーディ・4ボギーで終えた。
 現時点でシニア通算7勝の三好隆がトータル6アンダーで単独首位に立っている。1打差2位タイに今大会で優勝すれば賞金王戴冠が決まるプラヤド・マークセン(タイ)と加瀬秀樹、2打差3位タイに鈴木亨、芹澤信雄が追走する。
 また、昨年覇者の渡辺司はトータル5オーバー・41位タイと出遅れるかたちとなった。
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