妊娠中の犬のお腹をレントゲン撮影した写真が、人間のそれとは明らかに違うと話題を呼んでいました。

どんな写真かご覧ください。

 

Pregnant dog x-ray


うわっ!

多い……、そして怖い。

そう、数が決定的に違うんです。

大型の場合は1度に10匹以上の子供を産むことも珍しくないので、こんなレントゲン写真になるのですね。

本来は神秘的な姿なはずですが、骨まで透けて見えると不気味さを感じます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分は美しさと、とてもとてもとても不気味の間にいるんだ。

↑不気味でキューンとくるカテゴリがあってもいいと思う。

●なんてたくさんのガイコツ犬。

↑気味が悪くて怖いガイコツ犬。

↑あなたの体の中にも、怖いガイコツがいっぱい入ってると伝えたら?

↑地球には人間よりガイコツのほうが多い。

↑認める。フランスの地下墓地を見たことがあるかい?

●これがどれくらい興味深いかを考えて、なぜこういう写真を前に見たことがないかを考えてみた。するとひらめいた。妊娠しているママにはレントゲン撮影しちゃいけないんだ。そうだろ?

↑獣医だけど、身ごもっている犬のレントゲンはしょっちゅう撮るよ。子犬を数える一般的な手段で、飼い主が前もって準備することができる。超音波も使えるけど難しい。人間と同じようにX線は犬にもマイナス要素はあるけど、一生の間にX線を浴びる量は少ないので、これくらいなら大丈夫。

●からみ合ったりしないのが不思議。

↑それぞれに胎盤のような袋があるんだよ。なのでぶつかり合うだけだね。

●...99...100...101!

↑自分には11匹か12匹に見える。

●これはヘビの妊娠している姿
[画像を見る]

↑待て、ヘビは卵を産むんじゃないのか?

↑ボアやガラガラヘビは卵を産まない。

↑ヌードルの危機みたいだな。

↑ススススススパゲティ……。

●これは動物番組の動画から。合計12匹の子犬のママだよ。
[動画を見る]
Now That's a LOT of Puppies!!! - YouTube


骨は死を連想することもあり、不気味だとの感想が目立っていました。

あらかじめレントゲン撮影によって赤ちゃんの数を把握しておくと、準備がしやすいそうです。

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