旅客機パイロットが飛行中全裸&ストッキングで…

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飛行機のフライトでは気圧や狭い席にジッとしていることもあって、ゆったりとくつろぎたいと思うもの。しかし、決してくつろいではいけない人物がくつろぎすぎた疑惑を持たれ、話題を呼んでいる。

英国で問題となったのは、ある一枚の写真。黒いストッキングを履いただけの素っ裸の下半身と、いかがわしい雑誌が写っている。そして、撮影された場所は、なんと飛行機の操縦室内。どうやら自動操縦で暇だったのか、パイロットが手慰みをしていた模様を自らパチリと撮っていたという疑惑が浮上した。機体の識別番号などからブリティッシュ・エアウェイズのパイロットと特定され、現在調査が行われている状況だ。

本人は否定していると伝えられているが、Facebookなどでは自分の全裸写真などを掲載しているとのことで、服を脱ぎたがる傾向があったと目されている。

複数のメディアでは専門家などの「乱気流などもありますから大変危険な行為。シートベルトはちゃんとしないと」「本物の計器類に見えますね。何らかの処分がなされるのでは」といったコメントのほか、「ストッキングはエコノミー症候群対策だろう。英国紳士なら皆履いているはず」「“コック”ピットなら当然裸でなきゃ(編集部注:cockは男性器の意味がある)」「副操縦士は嫌がらなかったのか」「不潔だなあ、もう乗りたくないよ」「自分も裸で乗りたいよ」と様々なコメントが寄せられているようだ。